ソフトウェアアーキテクチャ博物館 AtMuseum 

解法パターン解説


箱の原則

説明

モジュールに「何をするのか」というWhatの名称を付けて、単一目的にします。

部品化

C言語では、ヘッダファイルと実装ファイルを同一名称として部品化します。そして部品に問題ドメインの名称(Whatの名称)を付けます。

部品はインタフェースを持つことで、置換可能になります。C言語ではヘッダファイルで公開関数をextern宣言で定義します。

 

単一責務

部品は一つの目的を持つこと。それが責務となります。

箱の名前から内部処理が連想できることを目指します。
common, managerなどの用語は極力使わないようにしましょう。

情報隠蔽

部品内のデータ(属性)は、部品外に公開しないこと。

インタフェースと実装の分離

箱の外部インタフェースを明確にする。