ソフトウェアアーキテクチャ博物館AtMuseum 解法パターン解説


WhatとHowの分離

説明

何をするのか(What)と、どのように動くのか(How)を切り分けて考えることです。

Whatでは、問題ドメインの言葉を使い、Howでは、解法ドメインの言葉を使います。

工程ごとの視点

分析や設計の工程では、主にWhatで考え、

詳細設計や実装の工程では、WhatとHowを関連付けながら進めます。

Whatのデータ辞書

開発の初期段階でWhatの言葉を使った「データ辞書」を作成することをお勧めします。

データフロー分析で、データフローやストアをデータ辞書で定義します。

問題ドメインに登場する重要な情報や状態が明快になります。