設計ドリル

概要
設計の要点をドリル形式で確認します。

課題に対して図面とソースコードを作成します。
課題ひとつにつき、設計の要点がひとつ含まれていますので、確実に設計力が身につきます。
コース詳細
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1. 設計図とソースコードを一体化して開発できる。
2. 設計図を設計品質の視点でレビュー出来る
 ※設計品質の視点とは、モジュール化/凝集度/結合度/システム形状
3. 保守性が高く、他の人に説明しやすいソースコードの作成ができる
特徴 まず、1日コースで4題ほど解いてみて、
続きを解きたい場合は、1か月コースで、順次チャレンジすることができます。

1か月コースでは、
1か月間の期間で、残りの課題にチャレンジできます。
課題を提出していただくことで、添削してお返しします。
課題が解けた時点で、次の課題を送付します。
1か月間コースでは、
空き時間を利用して、自分のペースで進めることができます。
例えば、毎週水曜部の夜と土曜日の午前中に実施してみる、など

1週間で1題を解くくらいの進め方が標準的ですが、速く進められる方は最大で10題にチャレンジできます。
また、2回目・3回目の受講もできます。前回終了した次の課題から進めます。
内容 【構造問題】
 課題1.フラットから構造化へ
 課題2.ヘッダファイルの役割
【名称問題】
 課題3.良い名称と悪い名称
 課題4.同じ用語を使わない
【構造問題】
 課題5.BOSS関数を作る
 課題6.入口ひとつ出口ひとつ
【構造美】
 課題7.レイヤー化
 課題8.シンメトリ
【依存性】
 課題9.単方向依存
 課題10.依存性の逆転
【動的構造】
 課題11.静動分離
 課題12.制御スレッドの走り切り
【動的変数】
 課題13.組合せ変数
 課題14.状態変数
【資産化】
 課題15.インタフェース設計
 課題16.変動点マネジメント
場所 オンライン(Teams)
定員 お一人様の単位でお申し込みを受け付けます。
時間 6時間
1か月間
 ご自分の空いた時間で実施して、図面とコードを提出。
 3営業日以内に添削して返送し、次の課題を送付します。
価格 50,000円