設計ドリル

概要
設計の要点をドリル形式で確認します。
8個の問いで、設計品質向上のためのプログラミングを学びます。
コース詳細
到達目標 本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
1. 設計図とソースコードを一体化して開発できる。
2. 設計図を設計品質の視点でレビュー出来る
※設計品質の視点とは、モジュール化/凝集度/結合度/システム形状
3. 保守性が高く、他の人に説明しやすいソースコードの作成ができる
特徴 ソースコードをリファクタリング/設計改善を施し構造図で表現します。
そして設計品質視点でコメント (レビューコメント) を作成します。
構造図及びコメントを採点することで、個人別の設計スキルを診断することが出来ます。
内容 【午前】
問1. フラットから構造化へ (図面化、良い構造パターンなど)
問2. ヘッダファイルの役割 (部品化・ファイル単位のインターフェース定義)
問3. 良い名称と悪い名称  (ファイル名、関数名、変数名・What名称とHow名称の違い)
問4. 同じ用語を重複させない(ファイル単位の責務分割・セマンティックシフト)
【午後】
問5. BOSS関数を作る   (レベル化して上下の利用関係を形成)
問6. 入口ひとつ出口ひとつ (ひとつの関数はひとつのreturnで)
問7. 同じレイヤーの粒度を揃える (同一レイヤーの均質性)
問8. 単方向依存   (レベル化の設計・双方向依存をなくす)
 
時間 6時間 (オープンセミナーの場合は新横浜開催 10:00~17:00 大阪梅田開催 9:30~16:30)