伝わる!コーディング

概要
C言語で、再利用しやすいシンプルで厳密なコードを書くことが出来ます。
コース詳細
到達目標 1. C言語の長所と問題点について説明できる
2. コーディング規約の必要性及び基本的な考え方を説明できる
3. ツールなどを使って、コーディング規約に準拠した再利用しやすいシンプルで厳密なコードを書くことが出来る
特徴 C言語は高水準言語でありながらマイコン特有の処理を記述できるという特徴を持っています。一方、使い方を誤ると複雑でわかりにくいコードや潜在的な欠陥を含むあいまいなコードを容易に作成できてしまいます。
コーディング規約などのルールは、このような問題点を回避し、プログラミングの品質を向上する目的で定められています。
この講座では「再利用しやすいシンプルで厳密なコード」と、これを実現するためのルールについて解説します。
サンプルプログラムのレビュー演習を通してコーディング規約に準拠した高品質なプログラムを開発できます。
内容 【午前】
1. C言語の特徴 (C言語の長所・C言語を採用するリスク)
2. コーディング規約の目的 (ルールを守ることによるリスク回避、品質向上)
3. プログラミング作法 (簡潔さと読みやすさ・公開と隠ぺい)
3-1. 基本作法
【午後】
3-2. 設計時の作法
3-3. 処理に関する作法 (演算、分岐と繰り返し・関数呼び出し)
4. 型変換の問題と回避 (C言語の型変換・マイコン制御プログラム)
5. コーディング規約の活用 (規約準拠のプロセス・ルール違反の検出と対応)
場所 オープン:弊社セミナールーム(新横浜)
オンサイト:ご指定の場所
定員 12名
時間 6時間
(オープンセミナーの場合は新横浜開催 10:00~17:00 大阪梅田開催 9:30~16:30)