分析ドリル

概要
分析の要点をドリル形式で習得します。
物事の本質を捉えて表現する(人に伝える)という分析スキルを向上できます。
コース詳細
到達目標 1. 抽象化してモデルで表現するスキルを向上できます。
2. モデルでレビューすることで、複数人開発での合意形成ができるようになります。
  ※モデルはデータフロー図/データ辞書が中心
3. 分析することで手戻りが減り業務のスピードアップができます。
対象 ソフトウェア開発エンジニア全般
特徴 トップダウン的な要求定義からの分析とボトムアップ的な詳細定義からの分析を行います。
分析結果をモデルで表現することで他の人に伝えることができます。
そのモデルをピアレビューすることでより良い分析結果が得られるということを体験します。
内容 【午前】
問1. 抽象化:本質を捉える
 ・要求定義から主要機能を識別する。
問2. 抽象化:捨象する
 ・詳細仕様から主要機能を識別する。
問3. 抽象化:データ構造
 ・要求定義からデータ構造を識別する
問4. 構造化:データフロー図とデータ辞書
 ・要求定義から主要機能と主要データの関係を識別する
【午後】
問5. 構造化:データフロー図とデータ辞書
 ・詳細仕様から主要機能と主要データの関係を識別する
問6. 抽象化:状態
 ・要求定義から状態遷移を識別する
問7. 抽象化:イベント
 ・イベントリストからモードや状態を識別する
問8. 抽象化:タイミング
 ・タイミングチャートからモードや状態を特定する
問9. 構造化:制御フロー図とデータ辞書①
 ・主要機能/主要データ/順序を統合して表現する
問10. 構造化:制御フロー図とデータ辞書②
 ・主要機能/主要データ/状態を統合して表現する
時間 6時間 (オープンセミナーの場合は新横浜開催 10:00~17:00 大阪梅田開催 9:30~16:30)
備考 8個の問いを個人で解いていきます。